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ジャニーズ事務所が重大局面! 山下智久の処分で試される新体制 未成年者お持ち帰り疑惑 (1/2ページ)

 ジャニーズ事務所が重大局面を迎えている。所属する人気アイドル、山下智久(35)をめぐる“未成年者お持ち帰り疑惑”報道が波紋を広げるなか、その対応が注目されているのだ。新体制へと移行するなかで、不祥事には厳しい姿勢を貫いているが、果たして山下の扱いはどうなるのか。新体制下の正念場ともいえる事態だ。

 「文春オンライン」が報じた山下の未成年者のお持ち帰り疑惑。コロナ禍が収まらない7月末、盟友のKAT-TUNの亀梨和也(34)ともに複数人数で朝まで飲んだ後、宿泊先のホテルに女性を連れ込んだというものだ。

 「もちろんアイドルらしからぬ行動ということも問題ですが、最大の問題は相手の女性が未成年だったと報じられたことです。文春オンラインでは青少年健全育成条例に抵触する恐れがあるとも指摘しています。しかし文春の取材に対して、ジャニーズ側は来店者と食事を共にした事実は認めていますが、未成年者と飲酒したという認識は一切ないとしています」とスポーツ紙記者。

 お持ち帰り疑惑については触れていないが、とにかく女性が未成年とは知らなかったという主張というわけだ。しかし、脇の甘い話であることは否めない。

 「元NEWSの手越祐也の場合はステイホームだったこともあり厳しい処分を受けたうえ、最終的には退社しました。ジャニーズJr.たちを副社長の滝沢秀明氏が取り仕切るようになって、不祥事には厳しい処分が待っています。滝沢氏の肝いりでデビューした『Snow Man』ですらリーダーが不祥事で一時活動自粛となったほどです。滝沢氏はとにかくスキャンダルを嫌います。一生懸命にやっている若いタレントたちに悪い影響を与えるからです」と民放関係者。

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