記事詳細

山下智久“お持ち帰り”疑惑で退社か残留か… 海外志向もタブーの「未成年」騒動 (1/2ページ)

 未成年女性との飲酒と“お持ち帰り”疑惑報道をめぐり、芸能活動の自粛となった歌手で俳優、山下智久(35)。一部ではこのまま年内にも退社するとさえ取り沙汰されている。ここ最近、相次いでタレントが退社しているが、山下が去ることはジャニーズ事務所にとって大きな損失になりかねない。

 「文春オンライン」に7月下旬、東京・六本木のバーで未成年の女子高校生モデルが同席した飲み会に参加し、その後、東京都内の高級ホテルで未成年女性と過ごしたと報じられた山下。山下は芸能活動の自粛となり、飲み会に同席したKAT-TUNの亀梨和也(34)も厳重注意となった。

 「もともと海外志向の強い山下は独立する可能性が高いタレントと目されてきました。元NEWS手越祐也も退社の理由にスピード感を挙げていましたが、大きな事務所に所属すると小回りがきかずジレンマに陥りがちで、山下も独立を模索していましたが、この処分を機に踏み切るとみられたのです」と週刊誌記者。

 山下は米俳優のウィル・スミスの事務所と業務提携するなど海外を視野に入れて動いている。英語も堪能とあって、Huluで配信されている海外ドラマ「THE HEAD」の撮影でも、マネジャーも通訳も同行させずにひとりでスペインロケに参加したほど。山下が歌うこのドラマのエンディング曲は海外配信もされている。

関連ニュース