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【桂春蝶の蝶々発止。】立民と国民による合流新党にガッカリ…目的は「票とカネ」か 露骨すぎて「おしまいDEATH!」 (1/2ページ)

 TBS系ドラマ「半沢直樹」から、目が離せなくなっています。時代劇並みに分かりやすい勧善懲悪。役者陣のオーバー気味の演技も全部笑いになっていて、「これぞ大衆娯楽!」と呼ぶにふさわしい作品といえるでしょう。

 中でも、香川照之さん演じる大和田取締役が放つセリフは味わい深い。袂(たもと)を分かった半沢が、大和田に共闘を持ちかけるシーンがありました。大和田は「死んでも嫌だねぇぇ~っ!」と叫んで返す。あれはマジ、大爆笑でした。

 そう啖呵(たんか)を切ったにも関わらず、大和田の車はすぐに戻ってきちゃう。「ま、話だけ聞こう…」。何なんだよ、ほんとに(笑)。プライドないのか!? と思いますが、出世や利益のためなら敵とも手を結ぶ。民間企業ではあることだろうと思います。

 でも、政治の世界で露骨に見せられると、ガッカリしてしまいます。

 みなさん、あの立憲民主党と国民民主党による合流新党をどう思いましたか? 「票とカネ」? 香川さんに「はい! あなた方、おしまいDEATH!」と言ってもらいたいくらいですよ。

 あの政党を支持している人たちは、一体、この展開をどう思っているのですかね。情けなくならないの? 安倍晋三首相の否定だけしてたらいいの? それ、この国を思っているのではなく、単なるクレーマーですよ。

 私はずっと、左派政党や、一部メディア、一部ジャーナリストのマインドが理解できませんでした。しかし、あるジャーナリストが、某番組で語った言葉で合点がいったのです。

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