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田中みな実、事務所移籍でバラエティー界戦々恐々? 女優路線に本格転向“あざとい”イメージ脱却か (1/2ページ)

 所属事務所を移籍したフリーアナ、田中みな実(33)。宮根誠司(57)や羽鳥慎一(49)らが所属する「テイクオフ」から、戸田恵梨香(32)や有村架純(27)らを擁する「フラーム」に移ったことで、本格的に女優路線に乗り出すとみられるが…。

 とにかく演技づいている田中。今年出演したドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での主演さえも食ってしまうほどの怪演ぶりは記憶に新しいところだ。

 「昨年発売し、60万部を超える大ヒットとなった写真集をはじめ、世間的な需要の高さをしっかり感じているんです。さらに女優としての可能性をみての移籍です。フラームは朝ドラヒロインを多数出していますが、田中も狙うは朝ドラや大河の枠でしょう」とは民放関係者。

 一方で、戦々恐々としているのはバラエティー業界だ。

 「特にテレビ朝日は、10月から田中と弘中綾香アナによる『あざとくて何が悪いの?』をプライム帯に昇格させるところです。番組は、田中と弘中アナという2大“あざといアナ”のトークが肝ですが、田中が女優路線にシフトチェンジすることで“あざとい”イメージから脱却しようとする可能性があるからです。下手をすると、半年ほどで幕を閉じることになるかもしれません」とは先の民放関係者。

 田中の女優路線はどこまで進むのだろうか。

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