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杏vs実母の12億円裁判、決裂から急転和解 両者は絶縁状態 (1/6ページ)

 “家族間トラブル”にとらわれ続けた人生だった。幼少期は両親の離婚裁判に巻き込まれた。自らの結婚は、夫の不倫トラブルに巻き込まれ、離婚する事態に。そしてその裏では、実母に訴えられ--だが、杏(34才)の新しい人生の一歩がいま始まる。

 「最近の杏さんは憑き物が取れたようにすっきりしています。今年1月の東出昌大さん(32才)の不倫報道後から離婚まで長い時間をかけて、子供の将来を最優先にした新しい生活の形を考えてきた。だからいまの選択に悔いはなく、離婚発表後は父・渡辺謙さん(60才)の別荘で知人男性らとリフレッシュ。東京に戻ってからも別の知人たちが自宅に頻繁に出入りし、杏さんの近くには常に誰かがいる日々です」(杏の知人)

 離婚公表から1か月。杏の中ではすでに客観的に振り返ることのできる過去になっているようだ。『婦人公論』(9月8日号)では、作家の浅田次郎氏と対談し、子供たちの成長についてこんなふうに語っている。

 《ジイジ(渡辺謙さん)のこともわかっているし(笑)。前にNHKのスタジオパークに行ったときに、ポスターを見て「これジイジだよ、お父さん(東出昌大さん)だよ、おじさん(渡辺大さん)だよ」って》

 父や兄だけでなく、実に自然に元夫の東出の存在にも触れていたのだ。これ以外にも、映像化された浅田氏の作品に「父と兄が出ている」と、周囲が気を使うのを避けるかのように、自ら積極的に家族について語る杏。しかし、ひとりの人物には決して触れようとしない。杏を産んだ実の母・A子さんについては、頑なに口をつぐむのだ。

NEWSポストセブン

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