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小島瑠璃子、逆にモヤモヤ? 「キングダム」原氏が正式離婚発表も“四角関係”には言及せず

 自身のツイッターで今年3月に離婚したことを発表した、大人気漫画「キングダム」の作者、原泰久氏(45)。交際が発覚したタレント、小島瑠璃子(26)へのバッシングを鎮静化させるためとみられるが、何だかしっくりこないのはなぜだ。

 3日、「お詫び」と題した文書を添付して、自身のツイッターを更新した原氏。

 こじるりとの交際をめぐる一部週刊誌の報道を受けて、「私は今年の三月に離婚致しました。仕事を言い訳に、支えてくれていた元妻ときちんと向き合うことをせず、家族を大切にできませんでした」(原文ママ)などとつづり、家族や読者、関係者に謝罪した。

 原氏は7月末に小島との熱愛を報じられた。これを受けて、小島は8月にラジオ番組で交際を認めていたが、原氏は沈黙を続けていた。

 「このとき原氏が離婚していたことも併せて報じられましたが、離婚時期があいまいだったため、“略奪婚”ではないかとこじるりがバッシングされました。今回の離婚報告はそれを鎮静化させるためでしょう」と週刊誌記者。

 一方で原氏は、小島以外にも交際していた別の元女性アイドルがおり、“四角関係”だったとした報道については言及していない。

 「この時期に離婚を報告するのであれば、こうした疑惑にも何らかの言及をすべきでした。逆にもやもやだけが残ることになりました」と先の週刊誌記者。

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