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おぎやはぎ・矢作、コロナ陽性も「もう治ってんのよ」 PCR「ウイルスの死骸」に反応

 お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(48)が3日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」に電話出演し、新型コロナウイルスの陽性だったと明らかにした。

 矢作は番組冒頭、「今日は行けない理由があってさ」と切り出し、「コロナの陽性だったのよ」と報告。3日にPCR検査を受けたと明かし、「陽性なんだけど、新しいケースなんだよ。オレ、もう治っているのよ」と説明した。

 相方の小木博明(49)は先月末に腎細胞がんの摘出手術を受けて復帰したばかりで、こちらも大事を取り電話出演だった。

 矢作は前週に2回抗原検査も受けていたが、結果は陰性。保健所からは、PCR検査の感度は高く、「ウイルスの死骸」を捉える場合があると説明を受けたといい、陽性の報告を受けた当日から仕事に復帰することも認められたと話した。

 西武学園医学技術専門学校東京校校長で医学博士の中原英臣氏は「PCR検査はウイルスの存在を捉える検査なので、捉えたウイルスが不活性化していたケースもあるだろう。しかし、これまでの情報では極めて珍しいパターンだ。本当ならば、どういう経緯で感染していたのかなど背景を調査する必要があるのではないか」と指摘した。

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