記事詳細

伊勢谷友介容疑者“ドS”性癖! 交際女性をエアガンで射撃 数年前からあったクスリの噂…家宅捜索の直前まで吸引か (1/2ページ)

 大麻取締法違反(所持)の疑いで8日、警視庁に逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者(44)。モデルや俳優、映画監督、実業家、教育者と多才な顔をみせる一方、そのテンションの高さからつねに薬物疑惑と背中合わせだった。

 警視庁組対5課が8日午後、伊勢谷容疑者の都内の自宅マンションを急襲。家宅捜索の結果、リビングの机の引き出しから乾燥大麻4袋(計約20グラム)を発見、現行犯逮捕した。このとき、机の上には灰皿が置かれ、大麻の燃えかすのようなものが残っていた。たばこの巻き紙もあり、警察が踏み込む直前まで大麻を吸引していたとみている。

 「元光GENJIのメンバーが薬物事件で逮捕される直前に会ったときに感じたのと同じ、薬物使用者独特の自意識過剰ぶりと大麻使用者独特の悠然とした雰囲気が伊勢谷友介にはありました」と芸能事務所関係者。

 芸能人が薬物事件で逮捕されるたび、業界内では「次は…」と噂されてきた。警視庁組対5課や厚労省麻薬取締部も数年前からマークしていたという。それだけに今回の逮捕にも驚きは少ない。

 「つねに妙なハイテンションということもあり、業界内では何かと薬物疑惑が取り沙汰されていました。麻布や渋谷界隈でよく飲んでおり、そうした仲間も薬物疑惑がささやかれています」と週刊誌記者。

関連ニュース