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大炎上の東出昌大は返り咲きも…唐田えりか、復活の目なしの不公平 長い沈黙がマイナスに (1/2ページ)

 不倫騒動を報じられた結果、女優の杏(34)と離婚した俳優、東出昌大(32)。不倫が発覚した当初は猛バッシングを浴びていたはずだが、気がつくとちゃっかり復帰しているから驚きだ。かたや不倫のお相手とされた女優、唐田えりか(22)はいまだ復活の目はないというから何とも不公平な話だ。

 7日、東京都内で行われた映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の大ヒット御礼の舞台あいさつの場にも東出の姿はあった。

 「もともと映画の公開は5月1日が予定されていましたが、ご存じの通り、コロナ禍で7月23日まで公開が延期されたことでほとぼりが冷めたというか、功を奏したといえるでしょう」とは芸能リポーター。

 こう続ける。

 「東出は不倫騒動の渦中にあった3月、報道陣の取材に応じ、締まりのない発言をして、さらにバッシングを浴びることになりました。その発言が最終的に杏を離婚に踏み切らせたともいいます。しかし、良くも悪くもその締まりのなさが東出のキャラクターなんだという印象づけにもなったのです。世間的には“仕方のないやつ”というイメージです」

 とはいえ、東出にとってイバラの道が終わったわけでない。不倫騒動による違約金は事務所が肩代わりしたとはいえ、帳消しになったわけではない。離婚をめぐっても慰謝料は払わずに済んだというが、3人の子の養育費などは当然のしかかってくる。

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