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伊勢谷友介容疑者はなぜ逮捕されたのか 元売人が語る「決め手は薬物情報」 (2/3ページ)

 が、現在、暴力団排除条例などでシノギが苦しくなったヤクザは大麻にもシノギの一つとしています。組織犯罪対策部が乗り出しているのもそのせいだと思われます。もちろん、「マトリ」と呼ばれる厚生省地方厚生局麻薬取締部もそちらの「専門」ですので同様の仕事をしています。

 両者にとって、薬物事犯を取り締まる上で非常に重要なのが「情報」です。伊勢谷容疑者の場合、内偵は一か月以上をかけているであろう事から、「ソタイ」にはかなり、確たる情報がもたらされていたと思われます。

 本サイトはかつて売人だった人間に取材を試みました。

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 「うちから買っていたのに、急に連絡が取れなくなった人がいました。頭に来たから知り合いの刑事に話しましたよ。『あの人間、薬物やっていますよ』って」。

 --その人は芸能人ですか?

 「芸能人というか著名人ですね」

 --今でも活躍中?

 「テレビにも出ていますよ」

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