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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】私は「誰にでもあげられる」 (1/2ページ)

★其ノ参百四拾六

 久しぶりに献血に行ってきました。前回は4年ほど前の名古屋で血をささげた記憶があります。

 当時はドラマのロケで名古屋に数日滞在しておりましたが、その日は早めに撮影が終わり、昼食を済ませて「さて、ホテルに戻ろうかしら」と思っていた矢先、献血センターを見つけてお邪魔した次第です。

 センターにはたくさんの漫画やDVDもあり、お菓子のサービスも充実しており、献血すると良いことがあるなぁと単純に喜んでおりました。

 それからしばらくご無沙汰でしたので、ドキドキしながら受付を済ませて、協力した次第です。ほんの少しの血液ですが、これでピンチを脱出できる人がいるかもしれないと考えると感慨深いものがありますね。

 現場は、普段は他の施設として使用されている場所で、臨時で設営されたセンターでした。感染症の蔓延(まんえん)に加えて、西日本では大きな台風の被害があり、献血の機会も場所もなかなか確保できないそうで、臨時センターで近所の方々の協力をお願いするスタイルになってきているというお話でした。

 そんな血の集まらない環境の中、近所にセンターができたのなら行かなくてはと思い、時間も作れたので私としてもうれしい限りです。

 血液は毎日定期的に必要だといいます。長い時間取っておくことが難しいので、自粛期間中も「献血は常に必要です。センターに行くことは不要不急ではありません」とのアナウンスもされていたようですが、参加者は減っていたそうです。

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