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“芦田愛菜プロ”もお年頃? 大学進学が話題に

 子供らしからぬ、たたずまいや言動でネット上では“芦田プロ”の愛称で親しまれている女優、芦田愛菜(16)。気がついたら、もう大学受験を見据えた話題が出る年頃になっていたのだ。

 昨年開かれた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」では、天皇陛下のご即位をお祝いするメッセージを述べた芦田。もはや同じ世代の俳優たちとは一線を画した存在となっている。

 「主演の10月公開映画『星の子』の完成イベントでは、映画のテーマに合わせて“信じること”について質問が出ましたが、大人顔負けの答えをし、周囲をあぜんとさせました。芸能界でも指折りの読書量を誇るだけあって、知識や言葉が豊富なんです」と映画関係者。

 そんな彼女だが、現在通う高校の系列である大学の医学部に内部進学する希望を持っており、しかも女優の仕事と両立させようとしていると、「女性自身」が報じたのだ。

 「もともと彼女は、難関私立中学に合格したときにも、将来は病理医になりたいと語っていました。目指す学部は最難関ですが、高校での成績もトップクラスということで、決して夢物語ではないようです。それ以上に女優業と両立させようとするところが彼女らしいところですね」と週刊誌記者。

 それにしても、ドラマ「Mother」(日本テレビ系)で注目されたときが5歳。NHK紅白歌合戦に出場したのが最年少記録となる7歳193日。そんな芦田プロがもうすぐ女子大生になるとは。

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