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読売テレビ森若佐紀子アナが聞いたCM中の“宮根さんの弱音” (1/2ページ)

 東京のキー局には、タレントを上回るような人気を誇る女子アナがいるが、その一方で大阪の準キー局にも、大きな存在感を放つ女子アナがいる。同期としてライバル局に入社した藤本景子(関西テレビ)と森若佐紀子(読売テレビ)が、大物司会者との思い出、キー局との違いについて語り合った。

 藤本:アナウンサー試験の時の佐紀ちゃんは笑けるくらい真っ赤なスーツ着てたよね。私、「赤い彗星が現われたか」と思ったもん。

 森若:景子は最初からコミュ力が高かった! 自己PRの時に「私を採用しないと損をする」みたいなこと言ったでしょ?

 藤本:うん、カンテレのPRタイムにやった(笑い)。

 森若:東京の同期は千野志麻ちゃんなんかがいて、まさに“女子アナ”のブームだったよね。

 藤本:でも東京のアナウンサーは雰囲気が全然違う!

 森若:関西は庶民的だよね。

 藤本:あまり綺麗な人を採っちゃうと、すぐ辞めて東京に行っちゃうし(笑い)。

 森若:特にチヤホヤもされなかったよね。

 藤本:新人時代の仕事は夜の2分間のニュースという地味な仕事だったし。

 森若:ニュースは基本!

 藤本:でもお昼の情報番組『2時ドキッ!』が始まってからは、めちゃくちゃ働きましたね~。ハイヒールモモコさんや『よ~いドン!』で円広志さんなどベテランに囲まれて。失敗しても必ず誰かが助けてくれた。

 森若:関西の生放送は団結力があるよね。私はやっぱりまだローカル放送だった『情報ライブミヤネ屋』の初代アシスタントに2007年に就任したのが転機かな。

NEWSポストセブン

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