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元TOKIO・山口達也容疑者「浮かれ酒」で自滅 来年5月復帰説も絶望 (1/2ページ)

 酒を飲んでバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで22日、警視庁に現行犯逮捕された元TOKIOの山口達也容疑者(48)。2018年に不祥事で事務所を解雇されたときから度を越した飲酒が問題視されていた。復帰説もささやかれていたが、もはや絶望的だ。

 山口容疑者は同日午前9時半ごろ、東京都練馬区内の区道で、信号待ちの乗用車に1200ccのハーレーダビッドソンで追突。駆け付けた警察官が呼気検査を実施し、基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)を大幅に超える約0・7ミリグラムのアルコールが検出されたため、現行犯逮捕した。

 「アルコールは500ミリリットルの缶ビール7~8本分に相当し、相当の酩酊状態にあったといえます」とスポーツ紙記者。実際、後続車両のドライブレコーダーには大きく蛇行する山口容疑者のバイクが映っていた。

 18年5月に事務所から契約を解除されたのも、飲酒し女子高生に無理やりキスをしようとしたトラブルが原因だった。このとき飲酒による肝機能数値の悪化で入院していたことも明らかになり、世間を驚かせた。

 その後は華やかな世界から一転。断酒に努める一方、躁と鬱を繰り返す「双極性障害」の治療を受けており、16年8月には離婚。妻子はハワイで生活するが、自身は家賃8万円前後のマンションで一人暮らし。都内にあった豪邸も5億円で売却し、お金のほとんどを元妻に渡していた。

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