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竹内結子さん自殺か 前日夜は家族4人で夕食も…仕事、家庭、将来に不安か (2/2ページ)

 今月発売の女性誌『LEE』10月号のインタビューでは、40歳になって仕事や家族、子育てに対して前向きな思いを語る一方、「実は2度の出産で仕事を離れることには不安がありました」という本音ものぞかせた。

 産後鬱や育児ノイローゼ、コロナ禍によるコロナ鬱の可能性が指摘されるが、「家庭のことや将来のこと、自分が置かれた状況について不安を感じていたとの情報もある」(捜査関係者)ということもあり、警視庁は慎重に調べている。

 芸能文化評論家の肥留間正明氏は「最近は所属タレントのプライベートには踏み込まない事務所が増えているが、コロナ禍において不幸の連鎖を断つためにも、事務所はタレント管理のあり方を見直し、改善することが喫緊の課題だ」と警鐘を鳴らす。

 ■竹内結子(たけうち・ゆうこ) 1980年4月1日生まれ。埼玉県出身。96年にフジテレビ系「新・木曜の怪談 Cyborg」で女優デビューし、99年度後期NHK朝ドラ「あすか」でヒロインに。2003年の映画「黄泉がえり」から3年連続で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。代表作はフジ系「ストロベリーナイト」など。

 遺作は今年7月に自殺した俳優、三浦春馬さんと共演した公開中の映画「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」。

 最後の公の場は、今月1日に行われた「サッポロ一番『おうちで偏愛フェス』キャンペーン」のイベント。第2子出産の産休、育休からの仕事復帰ともなる場だった。

 厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口は次の通り。

▽いのちの電話

(0570)783556(午前10時~午後10時)

(0120)783556(午後4時~午後9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)

▽こころの健康相談統一ダイヤル

(0570)064556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)

▽よりそいホットライン

(0120)279338(24時間対応)

 岩手、宮城、福島各県からは(0120)279226(24時間対応)

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