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竹内結子さん「謎の1時間」 家族とのだんらんの後、1人寝室で何を思ったか

 27日未明に急死した女優、竹内結子さん(享年40)。自殺とみられるが、動機は明らかになっていない。しかし、家族とのだんらんの後、寝室に向かってから首をつった状態で発見されるまで、その時間は1時間ほどしかなかったという。このわずかな時間にいったい何があったのか。

 竹内さんは27日午前1時50分ごろ、自宅2階にある寝室で、首をつってぐったりしているのを、夫である俳優、中林大樹(35)が発見。病院で死亡が確認された。

 26日夜には竹内さんは、中林、そして長男(14)、生まれたばかりの次男(8カ月)とともに普段通りに食卓を囲んだ後、寝室に向かった。

 関係者によると、竹内さんが寝室に向かってから発見されるまで、わずか1時間ほどだったという。この間、竹内さんは寝室で1人きりだった。

 家族とのだんらんでは明るく楽しそうだったというだけに、1人になったときに心境に変化があったのか。竹内さんをめぐっては「仕事や家族、将来のことに不安を感じていたようだ」(捜査関係者)との情報もある。

 「育児のために仕事をセーブしていたこともあり、最後の公の場となった今月1日のCM発表会以降も新たな仕事は決まっていませんでした。コロナ禍で思うようにならないことで、将来への焦りもあったのでは」とある芸能関係者。

 厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口は次の通り。

▽いのちの電話

(0570)783556(午前10時~午後10時)

(0120)783556(午後4時~午後9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)

▽こころの健康相談統一ダイヤル

(0570)064556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)

▽よりそいホットライン

(0120)279338(24時間対応)

 岩手、宮城、福島各県からは(0120)279226(24時間対応)

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