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萩本欽一、最愛の妻死去「最後までぼくのファンでいてくれた」 『週刊文春』の連載で公表

 タレント、萩本欽一(79)の妻、澄子さんが8月下旬に肺がんで神奈川県内の病院で亡くなっていたことが明らかになった。82歳だった。

 萩本が8日発売の『週刊文春』の連載で公表した。萩本と3人の子供、孫と妹ら約10人の家族葬で見送ったという。

 澄子さんは4年前にがんが発覚。抗がん剤や放射線治療で一時は進行が止まったが、その間に何度か転倒して骨折。今年8月上旬に4度目の骨折で入院してからは、次第に弱っていったという。

 萩本は「最後までぼくのファンでいてくれた。スミちゃん、ありがとうね」とつづっている。

 萩本は18歳のとき、東京・浅草の東洋劇場の踊り子だった澄子さんと出会い、下積み時代を支えられてきた。そして、人気絶頂の1976年に結婚。3人の子供をもうけていた。

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