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石原さとみの結婚相手「GS社員」は「一般男性」なのか (1/2ページ)

 女優・石原さとみ(33)が年内の入籍を予定しているお相手が「一般男性」と報じられて話題となった。世間では“お相手はいったいどんな人?”と持ちきりだが、関係者によると、「お相手は、GS勤務らしいですよ」という。GSとは、外資系金融機関ゴールドマン・サックス証券のことだ。

 お相手については『週刊文春』でも、金融関係者のコメントとして〈ゴールドマン・サックスに勤めているスーパーエリートです。三十代の平均年収は業務成績によりますが、千五百万~二千五百万ほど〉と報じている。トップ女優のハートを射止めたのが「一般男性」と聞いて、世間では驚きの声が続出していたが、勤務先を聞いて「それならば……」と納得した人もいるのではないだろうか。

 GSは、1869年に創業し、米ニューヨークを本拠地とする世界有数の金融機関だ。「外資系企業は年収が高い」とよく言われるが、その中でもGSは年収数千万円にも達する人がゴロゴロいる。投資家や企業との取引にあたる、いわゆる「フロント」と呼ばれる部門のメンバーであれば年収5000万円、あるいは“億プレーヤー”も当たり前に存在する。それだけに求人は狭き門で、転職・就職サイト「OpenWork」の運営会社が2021年卒の就活生の「就職注目企業」を大学別に調査・集計したところ、東大生の第12位にGSがランクイン。これは野村證券やグーグル合同会社を超える順位で、有名大学出身者にとってもあこがれの存在であることがわかる。

NEWSポストセブン

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