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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】光浦靖子の叫びに同世代女性から共感の声 コロナ禍で留学断念…淡々と記した「なんか生きづらいなあ」という思い (1/2ページ)

 〈実は四月からカナダに留学する予定でした。レギュラー番組に休みをもらい、マンション退出の手続きをし、入学金を振り込み、後はヒートテックの肌着をもう五枚買って……の時にコロナパンデミックがやってきました〉

 お笑いコンビ、オアシズの光浦靖子(49)が『文藝春秋』11月号にエッセーを寄稿、同世代の女性を中心に共感の声が上がっている。

 愛知県出身の光浦は東京外国語大学入学のため上京。幼なじみだった大久保佳代子(49)とお笑いサークルに入り、コンビを組んだ。毒舌キャラの「笑えるブス」を演じ、人気を獲得。『めちゃ×2 イケてるッ!』(フジテレビ系)で全国区となった。

 「番組でレギュラーだったのは光浦のみで、大久保は芸能活動と掛け持ちでOLをしていたこともあり、サブ扱いでした。しかし大久保は昨今、40代の女性の本音を言えるコメンテーターとして売れっ子に。一方、光浦は一時のような忙しさはなくなり、『じゃないほう』の立場が逆転しました」(放送作家)

 そんな現状を光浦はエッセーで〈四十代に入った頃からかな? 仕事がゆる~りと減り始めました。テレビの世界に入って、一度も手を抜いたことはありません。なのに減るのです〉と明かし、〈私は独身です。旦那も、子供も、彼氏もいません。わかりやすく私を必要としてくれる人が側にいません〉とつづる。

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