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【ぴいぷる】ジャニーズ最強筋肉!A.B.C-Z塚田僚一「次はアクション映画に出たい。スタントなしで!!」 (1/3ページ)

 ジャニーズ史上最強のアスリートと呼ばれる。筋肉自慢たちが身体能力を競う人気スポーツ・エンターテインメント番組「SASUKE」などに常連として出場。“スポーツ選手と戦うアイドル”として独特の存在感を放ってきた。

 「いつも体は鍛えていますよ。ツアーや舞台の合間の練習は正直、辛いなと思いますが、40歳までは『SASUKE』に挑戦したいですから」

 2012年、5人組の人気グループ「A.B.C-Z」のメンバーとしてデビューしたが、出てくる言葉はアイドルというより、体と向き合うアスリートに近い。

 デビューから、はや8年。メンバーの結束力はますます強まる。新作映画「オレたち応援屋!!」(23日公開)にも5人全員で出演した。

 映画主演は、自身として2本目。一昨年の「ラスト・ホールド!」では、高い身体能力を生かし、五輪に採用された競技「ボルダリング」に挑む大学生を演じきった。

 小学生の6年間、体操クラブに所属し、競技に打ち込んだ。「もちろん、五輪の金メダリストを目指していました」と語る。

 だが6年生のとき、「テレビでジャニーズのオーディションを知り、応募しました。バックダンサーを見て僕にもやれそうだと思ったんです」と笑う。

 昔から「自信家でした」と言う。

 「ジャニーズに入ったのも『SASUKE』に挑戦しているのも同じ。小学生の頃、『SASUKE』を見ていて、失敗するのが不思議で。僕ならこうやるのになぁ。なぜできないんだろうって…」

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