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「麒麟がくる」越年で頭悩ます紅白スタッフ 審査員に次期大河の主演が定番も…放送開始は2月

 最終回は来年2月7日に放送されることが決まったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。1~12月に放送される大河としては異例の越年となる。全44話と大幅な減話は避けられたが、越年に頭を悩ませている人たちがいるという。

 『麒麟』は収録に参加していた俳優が薬物事件で逮捕されたことを受け、当初の予定より遅れて放送を開始。さらにコロナ禍の影響で収録が中断され、放送を6月から8月下旬まで休止した。

 この措置で、次の大河ドラマ『青天を衝け』は2月14日から放送されることになった。

 「困ったのは紅白歌合戦のスタッフです。審査員に新しい大河の主演俳優を呼んでPRするのが定番でしたが、今回はスタートが2カ月も先の話になってしまう。審査員は『麒麟』の主演、長谷川博己(43)だけにするか。『青天』の主演、吉沢亮(26)もイケメンですから、非常に悩ましいところです」と関係者はささやく。

 思わぬところに影響が出ていた。

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