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木村佳乃 「“怒りが性欲に変わる瞬間“考えさせられた」

 金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22時~)の制作発表会見が10月17日に行われた。作中で名門高校に通う息子を持つ3人の母を演じる木村佳乃(44才)、吉田羊(年齢非公開)、仲里依紗(31才)らが登壇。

 「もともと原作のファンだった」という木村は「ドラマ化のお話をいただいてうれしかったです。(夫に駆け落ちされシングルマザーとして子供を育てる)杏のような役どころは初めてで新鮮でした」と笑顔を見せつつ、「“怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間があるんだよ”というセリフに考えさせられました」と発言。ドキリとするシーンを予告するかのようだった。

 また、専業主夫を持つキャリアウーマン「優子」を演じる吉田は「優子さんは、自分の母性に確信が持てない人。実生活で子供も結婚もない私にとっては共感できるところかな」と本音をポロリ。さらに吉田は「ロケで逝った与論島では水着を持っていって泳ぎました」と思いがけない撮影秘話も披露。

 プライベートでは7才の息子がいる仲は「高校生の息子がいて、しかも3人の子供がいるというのは初挑戦。お母さんってすごいなぁと感じました」と演じる「まり」の強い母性をアピールした。10月18日に31才の誕生日を迎えた仲にはサプライズのバースデーケーキも登場。「うわぁかわいい!」と大喜びしていた。

 夫や子供に悩みを抱え、妻であり母でありながら恋に落ちてしまう3人にハラハラドキドキさせられる。『恋母』は、『女性セブン』で連載中の柴門ふみ氏による漫画を原作としている。

 

撮影/平野哲郎

NEWSポストセブン

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