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アンジャ渡部建「介護の資格を勉強中」 問われる本気度 (1/3ページ)

 不倫騒動で活動自粛中のお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(48)が、介護士資格の取得を目指しているとの報道が出た。『女性自身』10月13日発売号によると、渡部は家族や仕事関係者への贖罪の念から、介護福祉士やケアマネジャーといった資格を取得するため勉強中だという。芸能人と介護業界には、どんな関連があるのだろうか。

 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕されたタレントの酒井法子が、公判で「介護の仕事を勉強したい」と述べたことは、当時大きな話題になった。活動再開後の現在まで、酒井が介護の仕事に従事した形跡は見られないが、近年もロンドンブーツ1号2号の田村亮、ザブングルら不祥事を起こした芸能人が、「介護の勉強」や「施設でのボランティア」をイメージ回復や芸能活動再開へのステップに利用する流れが相次いでいる。

 そうした流れに、ネット上では一部で「介護を禊(みそぎ)の道具に利用しないで」「こんなキツい仕事をしたから許してってこと?」「介護という仕事を罰ゲーム扱いしている」「介護を舐めるな」と反発が起きている。このような怒りの声の中には、現役介護士を名乗る人間による意見も少なくない。

 ブレイク前まで介護の現場で働き、介護職歴は25年に及ぶというお笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつも、“介護の禊利用”の流れには思うところがあるようだ。10月16日には、こんなツイートをしていた。

NEWSポストセブン

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