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伊藤健太郎復帰へ救いの手なし 移籍前か後か…違約、賠償金の請求はどこに (1/2ページ)

 道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕、釈放された俳優の伊藤健太郎(23)だが、主演舞台を降板になるなど波紋は広がり続けている。売れっ子俳優だっただけに影響も大きく、復帰への道は簡単には行きそうにもない。それもこれも、最近の独立ブームに乗っかったことが裏目に出たようだ。

 女優、黒木瞳(60)が監督した映画『十二単衣を着た悪魔』に出演している伊藤。映画は無事公開されたが、舞台あいさつには当然欠席することに。

 大女優の作品に泥を塗った形だが「伊藤を息子のようにかわいがっていた黒木から、直接電話で『応援している』といわれ、伊藤は号泣したそうです」と映画関係者。

 「それでも伊藤を擁護したとして、黒木までもネット上でバッシングされています。いくら黒木が応援するといっても、業界は伊藤とは当分、かかわりたくないというスタンスです」とも。

 映画やドラマ、CMなど、伊藤が事件を起こしたことで多くの関係者が被害を受けた。もちろん億単位の違約金、賠償金が発生することになるのは避けられない。しかし、そこにも問題が生じているのだ。

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