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【大人のTVプレビュー】あの3人も熱くなるソロキャンプの奥深さ 「ボクらの時代」(フジテレビ系、15日午前7時) (1/2ページ)

 まさか、この番組がこの3人で成立することになるとは…。ピン芸人のヒロシ、バイきんぐの西村瑞樹、うしろシティの阿諏訪泰義という圧倒的に地味な顔ぶれだが、この3人がいまやちまたで大ブームの最先端にいるのだ。

 それがソロキャンプ。簡単にいえば、ひとりでキャンプを楽しむレジャー。キャンプといえば、家族や友人とわいわいがやがやが定番だが、こちらはひとりで静かに自然を満喫するというもの。

 テントやアメニティーも完備され、手ぶらでいけるということで、やはり大人気のグランピングの対極にあるのがソロキャンプだ。

 今回の3人はソロキャンプをこよなく愛する“焚火会”のメンバーで、今回はキャンプ場での鼎談(ていだん)が実現。彼らがそれぞれテントを張って、ソロキャンプにはまったきっかけや、焚火会結成の経緯、ソロキャンプの醍醐味(だいごみ)を熱く語るという。

 「ヒロシです」のネタで大ブレークしたヒロシだが、極度の人見知りとブレークでの疲弊でテレビから遠ざかった。その間にパニック障害になるなど、山あり谷ありの激動の人生を送り、その結果、ソロキャンプにたどりついている。

 そんなヒロシが、あの『水曜日のダウンタウン』で“奇人”とまで呼ばれるほどマイペースなバイきんぐの西村と意気投合しているのだから、ソロキャンプとは何と奥深いレジャーなのか。

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