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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】もはや笑えない小林麻耶の暴挙 精神的安定の代償は仕事、すでにささやかれる「2度目の引退」 (1/2ページ)

 11月12日、フリーアナウンサー、小林麻耶(41)のSNS生配信が衝撃を与えた。傍らには夫で整体師の國光吟氏(37、芸名あきら。)。視聴者とチャットし、笑顔全開のハイテンションだったが、開始10分30秒に異変が。

 「私、昨日の午前中に突然、番組(TBS系『グッとラック!』)の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できないことになりました」

 ざわつく話題を唐突にかつ楽しそうに身ぶり手ぶりで報告する小林。

 さらに続けて、「ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けてまして、それに耐えられずに、今週の火曜日にあったロケに行かないっていう決断をしたんです」。

 そう言うと、爆笑をこらえるかのごとく、拳を口元に。フッと笑う夫の國光氏。はしゃいだ様子の小林は、「いじめから守ってくださらなかったAさん、番組降板を突然言い渡し、今日、生出演させないって判断をくだされましたBさん、ありがとうございました!」(配信では実名)。

 一気にそう語った小林はプーッと吹き出し、腹を抱えて大笑いした。A氏とは所属事務所の社長、B氏とは番組チーフプロデューサーのことだ。番組が発表する前にタレントがSNSで降板を発表するのは前代未聞。関係者の実名を明かし、いじめがあったと言っているのだから深刻な問題だ。しかし本人は終始明るく元気いっぱい、話の内容とのギャップはもはやホラーで、戦慄を感じてしまう。

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