記事詳細

NHK「ジャニーズ紅白」は“諸刃の剣” 白組の3分の1占める7組選出…ファン以外の視聴者は“紅白離れ”に? (1/2ページ)

 今年の大みそかの第71回NHK紅白歌合戦の出場歌手が先日、発表された。中でも注目なのが、ジャニーズ事務所に所属するグループが7組も選出されていることだ。21組が選出された白組の3分の1を占めており、まさに「ジャニーズ紅白」の様相と相成った。

 今年、CDデビューを果たしたSnow ManとSixTONESの2組が初出場を決めたほか、12回目の出場となる嵐、9回目の関ジャニ∞、昨年の初出場に続いての登板となるKis-My-Ft2、3回目のKing&Prince、4回目のHey! Say! JUMPが名前を連ねている。

 「ジャニーズ所属の7組の人数を合わせると45人。紅組も“坂道グループ”やNiziUがいるので、相当な人数になりますが、ジャニーズのタレントだけでも舞台裏は密になりかねません。SMAPが初出場を果たした1991年の紅白ではSMAP、光GENJI、少年隊の3組でした」と音楽関係者。

 実際にはリモートも多く導入されるので、各出場者も分散されることになるのだろうが、出場組の数に対して、実際に出場者する人数がふくれあがっていることは確か。ここにジャニーズJr.がバックダンサーで出演することになれば、その数は膨大だ。

関連ニュース