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【YFM 夕刊フジMusic】NOVELA、12月6日に無観客生配信ライブ! 夢の続きが再び始まる

 走り出したNOVELA(ノヴェラ)。結成40周年の今年、今月7日にYOSHIROW&TOSHI「NOVELAトーク&ミュージック」を配信したのに続き、12月6日には無観客の生配信ライブ、「NOVELA2020~Let’S start the sequel to the dream~」(梅田Zeela)を17時から行う。

 メンバーはボーカルの五十嵐“Angie.”久勝、ギターの山根“Mock”基嗣、ベースの高橋“Yoshirow”ヨシロウ、キーボードの永川“Toshi”敏郎。オリジナルの4人が黎明期からの名曲を奏でれば、ファン感涙となることは間違いない。

 先週は昨年3月の東京公演以来、都内にアンジー、ヨシロウ、トシが集結。1年9カ月ぶりのライブへ思いを巡らせた。

 「今年3月の夕刊フジ・ロックも9月のツアーもできなくなって、何かしなければと、トークショーや今回の生配信ライブを企画しました。トークショーにコメントを書き込んでくれたファンの方の思いが熱く、すごく伝わりました。それだけに12月のライブには期待に応えたい思いでいっぱいです」とトシ。

 「バンドとして、節目節目のリセットにもなります。お客さんがいたほうが簡単にテンションは上がるけど、負けないくらい、今からアドレナリンを高めておきます。トシとヨシロウのトークショーを見て大爆笑して、配信への心配も吹き飛んだから」とアンジー。

 「配信は裸にされるくらい見られてしまうので緊張するけど、無観客といえばデビュー当時にNHK・FMのオーディションで、化粧をした派手ないで立ちで、NHKの審査員の前で演奏をしたときのほうが変な緊張をした。それほどの汗は出ないから大丈夫」とヨシロウは笑わせ、「感じさせるぜ~っ!」と熱演を誓った。

 80年のデビューアルバム「魅惑劇」からの『イリュージョン』『レティシア』『魅惑劇』などを中心に、初期3作からのプログレ&ハードな人気曲を一挙にプレイ。バンドもファンも待ち切れないライブの配信チケットは3500円。ツイキャス公式ストアから購入できる。

 ■NOVELA2020 無観客配信ライブ

~Let’S start the sequel to the dream~

配信日時

 ▼2020年12月6日(日)17~19時 (アーカイブ2週間)

 出演▼NOVELA

    五十嵐“Angie.”久勝(Vo)

    山根“Mock”基嗣(G)

    高橋“Yoshirow”ヨシロウ(B)

    永川“Toshi”敏郎(Key)

 配信チケット▼3500円

 配信URL▼https://twitcasting.tv/c:umeda_zeela/shopcart/34619

 協力▼夕刊フジ・ロック

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