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アンジャッシュ渡部、大みそか「ガキ使」で復帰 スポニチ報道 「騒動をネタ…みそぎになると思っていたら甘い」

 “多目的トイレ不倫”騒動で6月から芸能活動を自粛しているお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(48)が今年大みそかに放送が予定されている日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の「絶対に笑ってはいけない」シリーズでテレビ復帰することになったという。しかし不倫への風当たりは厳しく、そんなに甘くはなさそうだ。

 渡部の復帰は20日付スポーツニッポンが報じた。すでに収録を済ませていたが、局側が慎重に協議した結果、19日に正式に出演が決まったという。

 「笑ってはいけない」シリーズではこれまでにも俳優の原田龍二(50)や袴田吉彦(47)らが自身のスキャンダルをネタに出演。渡部も、自身の騒動がネタになることは避けられないだろう。

 渡部は週刊誌で不倫を報じられて以降、文書でコメントを出したきり、沈黙を続けている。

 「公の場に出て謝罪していないことが、復帰のネックになってきた。不倫騒動に対しては、特に女性視聴者が嫌悪感を示すことが多い。それがいきなり騒動をネタにすることで、どのような反発があるかは未知数。ベッキーもいまだにテレビに出ると批判の声が寄せられるほどです。今後の渡部の対応次第ではありますが、番組がみそぎになると思っていたら甘い」と芸能事務所関係者は指摘する。