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近藤真彦“愚か者”不倫の代償 デビュー40周年の年に“文春砲”炸裂

 25歳年下の会社経営女性との不倫で“文春砲”を食らった近藤真彦(56)が、無期限の芸能活動自粛を発表した。

 「週刊文春」によると、近藤と女性は15年に食事の席で知り合い、その後、近藤のアタックで交際スタート。今年6月には東京湾クルージングデート、10月には沖縄旅行でゴルフを楽しんでいたという。

 近藤は94年に一般女性と結婚し、07年に男児が誕生している。

 「近藤さんは今年12月12日、デビュー40周年を迎えるという記念すべき年でした。12月にはライブやテレビの音楽番組出演など、多くの仕事が予定されていましたが、すべて中止となりました」(スポーツ紙記者)

 不倫発覚当初から、ジャニーズ事務所の“長男”である近藤の処分がどうなるかには注目が集まっていた。

 「無期限の芸能活動自粛というのは重い処分ではありますが、カーレースなど、芸能活動以外の活動はOKだそうです。近藤さんは芸能活動よりカーレースのほうが忙しかったという話もあり・・・本人的にはあまりダメージがないのでは、という見方も」(前出・スポーツ紙記者)

 それでも“愚か者”不倫の代償は大きい。 (zakzak編集部)

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