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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】裸の王様だった近藤真彦 仕事場にも不倫相手同伴、事務所の“力”を誤信 (1/2ページ)

 ♪ケジメ~、ケジメなさい、♪愚か者よ~。11月12日発売の『週刊文春』が報じたジャニーズ事務所の“長男”、近藤真彦(56)の不倫騒動。それから5日後、ジャニーズ事務所はその事実を認め、近藤の無期限活動停止を発表。それを“解禁”としたテレビ局は朝からこのニュースをまじめに報じたが、BGMに使われたのは冒頭のヒット曲。皮肉にも歌詞と内容が絶妙にマッチしていた。

 「テレビ業界で一番忖度(そんたく)しなくてはならないのがジャニーズ事務所。不倫や熱愛など事務所の判断によっては、そもそも『ないもの』として扱われていた。これまではそれがまかり通っていて、ジャニーズのタレントには『うちはテレビや新聞に圧力をかけてつぶせる』と本気で信じている連中もいる」(民放編成幹部)

 どういうわけか近藤もそう思っていたようで「万が一、不倫が報じられてももみ消せる」とタカをくくっていたようだ。交際相手は5年前に知人の宴席で知り合った25歳年下のA子氏。オーダースーツの会社を経営するやり手の女性社長で、スレンダーな体形のクールビューティー。

 近藤はゾッコンで、ジャニー喜多川社長の誕生日会や自身のカーレース会場にもおおっぴらに同伴していたという。

 近藤自身は1994年に上場企業の社長秘書を務めていた女性と結婚。2007年には男児を授かっている。男盛りの妻子ある身だ。

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