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紅白またもや“暗雲” 骨折のMISIAに続き…純烈・白川裕二郎が腱断裂

 またもや紅白に暗雲だ。4人組歌謡グループ、純烈のメインボーカル、白川裕二郎(43)が左肩の腱板を断裂し、24日にも手術を受けることになった。入院は1週間ほどとみられ、大みそかのNHK紅白歌合戦出場には問題なさそうだが、ベストなパフォーマンスができるか懸念される。

 白川は今月上旬、慢性的に痛みを感じていた左肩が上がらなくなったため、診察を受けたところ、上腕部と肩関節を結ぶ腱が切れていることが判明した。内視鏡で腱をつなぎ合わせる手術を行うという。

 紅白をめぐっては、歌手のMISIA(42)も落馬事故で背骨を骨折し、全治6週間で自宅療養中。23日には自身のラジオ番組にリモート出演。「骨が折れても心は折れていません」と語り、出場への意欲をみせている。