記事詳細

芸人のギャラ事情 ノブコブ・徳井&鬼越トマホークが思わずグチった「深夜1万円、ゴールデン3~5万円」 (1/2ページ)

 折からのテレビ離れに加え、コロナ感染拡大の影響もあり、在京民放5社のうち4社が2020年度の中間決算で減益か赤字となるなど、テレビ業界はこれまでにない苦境に立たされている。近年は番組制作費が下降線をたどる中、芸能人たちの出演ギャラも想像以上に下落しているという。

 かつてテレビ黄金期だったころは、自身の冠番組を持つ大物MCになると、番組1本で出演ギャラが1000万円を超えることもあった。

 「ビートたけしさん、明石家さんまさん、タモリさんの“ビッグ3”や、みのもんたさん、とんねるずが全盛期のころは、テレビ業界も景気が良かったこともあり、かなりギャラも高額だったと思います。さすがに1時間番組で1000万円超えというのは考えにくいですが、自身がメインMCを担当する特番や長時間番組なら十分あり得ますね」(大手芸能事務所マネジャー)

 だが、そんな夢のような時代も今や昔のこと。

 テレビ不況により番組制作費が抑えられる中、出演タレントのギャラが下がっていることは週刊誌やネットニュースなどでもよく話題になっているが、最近あるお笑い芸人の発言が大きく注目された。

関連ニュース