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みのもんた「パーキンソン病」告白 起床や寝返りも不自由に

 タレントのみのもんた(76)が26日までにパーキンソン病を患っていることを自ら明らかにした。『週刊文春』の取材に答えた。

 「去年の暮れ、パーキンソン病を発症してしまってね」と話すみのによると、『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ系)に出演した際、顔のアップで、目がうつろになっていることが判明。検査の結果、パーキンソン病と診断された。それをきっかけに同番組を降りたが、現在は起床や寝返りも不自由になってきているという

 みのは全盛期、レギュラー番組16本を持つ人気司会者として活躍。実家の水道メーター製造会社社長なども兼務し、推定年収6億円を誇った。

 パーキンソン病は脳の異常で発症し、手足のこわばりなどが現れ、寝たきりになることもある。

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