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SNSで出会った30代女性とホテルで…宮崎謙介元議員、またゲス不倫 夕刊フジに「2度としない」も4年しかもたず 「文春オンライン」報道 

 2016年に元グラドルと育児休暇中の「ゲス不倫」で衆院議員を辞職した宮崎謙介氏(39)がまたやらかした。文春オンラインに30代女性と10月にホテルで関係を持ったと報じられた。2年前には元衆院議員の妻、金子恵美氏(42)と夕刊フジの取材に応じ「2度としない」と誓っていた宮崎氏だったが、「我慢」は4年しかもたなかったのか。

 文春オンラインによると、宮崎氏は今年6月にSNSで女性と出会った。やりとりは約1500回に及び、《精子チェックの数値とか見たりします? わたしの数値はケタ違いなんです》《甘やかせてくれよ笑 優しいボインは最強ね》などのメッセージも送ったという。妻の金子氏は10月に著書『許すチカラ』(集英社)を出版したが、宮崎氏は同じ月、都内の高級ホテル「コンラッド東京」で女性と関係を持ったという。

 宮崎氏は27日、司会を務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」に生出演し、「妻に対して誠心誠意謝りました。さすがに2回目ですので、あきれている気持ちが強いとともに非常に怒られました」と明かした。

 夕刊フジが18年4月に、宮崎、金子夫妻を取材した際には、2人は友人のようで、仲むつまじい様子だった。

 宮崎氏は不倫について「2度としないと妻に誓った」「相当な目に遭って、もう怖いものなくなった」「世の中に、あいつは反省して頑張っているなと思ってもらいたい」と話し、金子氏も笑顔で見守っていた。

 政治家への復帰について「チャンスがめぐってくるためには、もうひと山、ふた山頑張らないと」と話していたが、道はさらに険しくなった。

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