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デジタルアーティスト・月光恵亮氏が9カ月ぶり個展「黙々とアートの未来を信じてやってきました」 (1/2ページ)

 BOOWY、ZIGGY、リンドバーグなどの音楽プロデューサーとして知られ、デジタルアーティストに転じた月光恵亮氏(68)が、東京・新大久保のホテル「CEN Diversity Hotel and CAFE」でデジタルアートの展示を始めた。

 デジタルアーティスト、Case-K Moonshine名義で今年2月、東京・目黒で開催して以来、9カ月ぶりの個展。コロナ禍の中、創作活動を続け、SNSで発信してきた結果、今回のコラボに至った。

 開放的なパティオ(中庭)では、壁画や新作のアートなども含めて22点を展示。BOOWYの名付け親である月光氏らしく、布袋寅泰のギターを30年近く作り続けているゾディアックワークス(松崎淳)とのコラボで月光氏が絵を描いたギターも登場した。

 作品は、今後もホテルのロビー、VIPルームなどで常時展示される予定。月光氏と海外のスーパーモデル、Tymenとコラボしたウォールアート作品も入り口の壁に大きく描かれている。

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