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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】宮崎謙介氏の羨ましい“ずぶとさ” ホヤホヤのスキャンダルに箝口令かと思いきや… (1/3ページ)

 先週の金曜日、東京MXテレビの「バラいろダンディ」の生放送を控えていた私の楽屋に、顔色を変えたプロデューサーが入ってきました。なんでもこの日、番組の司会者である宮崎謙介氏が「文春砲」に突かれて、不倫騒動がネットニュースに出るとのこと。

 宮崎氏は4年前に国会議員として育児休業に率先して参加したいとのろしを上げていい亭主ヅラしながらも、妻の金子恵美さんの出産入院中に不倫をやらかして議員辞職し下野した恥ずかしい過去があります。それでも妻の恵美さんの大きな心で離婚まで至らず、夫婦一緒にバラエティー番組に進出。人気を博し、あの旦那の大きな失態を大きくリカバリーしているように見えました。

 恵美さんは最近、「許すチカラ」という本を出版し、あの騒動で自分も汚れた返り血を浴びたにも関わらず、悪い女癖で大失敗した夫の大失態を許しきるということで女を上げていました。

 当の宮崎氏は今回の文春砲に対して生本番中に声明を出すことになりました。本番前のホヤホヤのスキャンダル。共演の私と宇多丸さんには当然、スタッフから箝口(かんこう)令が敷かれると思いきや、普段通りのツッコミが認められました。

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