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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】「ガキの使いじゃないんだよ!」渡部謝罪会見の不快な「罵声」の主は…失礼な発言で有名な“要注意人物” (1/2ページ)

 『週刊文春』が不倫を報じて以来表舞台から姿を消していたお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(48)の謝罪会見に報道陣が殺到。“多目的トイレ”での性行為に世間からの嫌悪感が強く、激しく追及された。「本当に申し訳なく…」「申し上げられないというか…」と渡部は汗だくでしどろもどろ。具体的な説明から逃げるため、リポーターや記者は詰問口調に。そんな中、「われわれだって“ガキの使い”で来ているんじゃないんだよ!」との罵声が飛び、つられて笑う声が。

 渡部が参加したとされる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそか特番に引っ掛けたものだが、嘲(あざけ)る言葉のせいで、いっそう集団リンチ感が印象づけられた。

 それを受け坂上忍は『バイキングMORE』(フジテレビ系)で「(記者は)あんたたち、どんだけ偉いんだ!」と憤慨。『スッキリ』(日本テレビ系)の加藤浩次も「なんでマウンティングしてるの?」と不快感をあらわに。すべての情報番組で「記者は最悪」の大合唱だったのだが、なんと声の主は記者ではなく、彼らのスタッフであるテレビマンだった。

 「ミヤネ屋を担当する読売テレビの60歳前後のディレクターのK氏が張本人。日本テレビ系『ザ・ワイド』のディレクターから現職の芸能担当になり、失礼な発言をすることで有名です。しかし本人は『面白いことを言ってやった』とドヤ顔で、会見の盛り上げ役を自負している。目立ちたがり屋の彼を重宝している番組もモラルが低すぎて、始末に終えない」(番組関係者)

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