記事詳細

“四日市の翔”京本政樹、今度は声で一肌 ボイスコミックで開催延期のB-1グランプリとコラボ (1/2ページ)

 三重県四日市市のシティープロモーション映像『必見 四日市』で“四日市の翔”を演じている俳優、京本政樹(61)が今度は声優として一肌脱ぐことになった。

 コロナ禍で映像制作が困難なことから、新たなシティープロモーション映像として、ボイスコミックを制作することになったのだ。京本は声優として出演するだけでなく音楽も担当する。

 ボイスコミックでは、今年5月に同市で予定されながら、コロナ禍で開催が延期されたイベント「2020東海・北陸B-1グランプリin四日市」とコラボ。

 B-1に出店予定だった全国市町16団体が連携し、それぞれのご当地グルメやレシピを四日市の翔、町娘、そして、同市のマスコットキャラクターとして人気の“こにゅうどうくん”が旅をしながら紹介していくという内容になっている。

 8日、東京・内幸町の東海ラジオ東京支社で収録されたアフレコには、京本と、町娘を演じるタレントで女優の中村静香(32)が参加した。

関連ニュース