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“四日市の翔”京本政樹、今度は声で一肌 ボイスコミックで開催延期のB-1グランプリとコラボ (2/2ページ)

 声優は映画版『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』(2007年)以来という京本は「最近では組紐屋の竜よりも四日市の翔としてのイメージが強くなった。ボイスコミックを新しい形のプロモーションにしていきたい」。中村は「16カ所のご当地グルメは情報量としても多く、演じているうちにおなかが空いてしまいました」と笑顔をみせた。

 作画とストーリーは四日市市観光交流課が、専門学校「ヒューマンアカデミー マンガ・イラストカレッジ」の協力を得て制作。1本90秒のボイスコミック全16本を来年1月下旬にYouTubeで公開予定だ。

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