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【テリー伊藤 狸の皮算用】宮崎美子“ビキニ”に続け! 中田喜子や森口瑤子も捨てがたい…官能オーラ隠し持った女性多いはず (1/2ページ)

 51歳の森高千里さんが『FNS歌謡祭第1夜』で、筒美京平さんの楽曲『17歳』を31年前と同じミニスカ姿で披露、「生足がきれい」と反響を呼んだ。53歳の坂本冬美さんも週刊文春で素肌を大胆露出。熟女のボディーは需要があるんだね。中でも、62歳の宮崎美子さんが『カレンダー&フォトブック』で見せたビキニ・ショットには驚かされた。

 若い人たちにはクイズの女王のイメージが強い宮崎さんだけど、彼女が有名になったのは、熊本大学の女子大生時代に「♪いまの君はピカピカに光って」の歌をバックに木陰でTシャツとジーンズをはにかみながら脱いでビキニになるミノルタカメラのCMだった。40年前のことだ。

 その後、宮崎さんとは何度かテレビ局のスタジオで会ったけど、穏やかな日本女性の雰囲気が漂っていた。映画『雨あがる』の武芸者を支える妻の姿も素晴らしかった。

 ずっと私は、宮崎さんがビキニ姿で世の中に出てきたことをすっかり忘れていた。彼女の中の「オンナの部分」を不覚にも見過ごしていた。

 これが例えば、由美かおるさんみたいに、何年もの間、お風呂に入り続けて男たちを喜ばせるとか、小柳ルミ子さん、高岡早紀さんのように色っぽいオーラを出し続けているのなら、見過ごすこともなかっただろう。

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