記事詳細

テレビ各局、年末は嵐一色に 紅白にレコ大、冠番組に最終回も4時間特番

 30日の『第62回輝く! 日本レコード大賞』(TBS系)に出演することになったアイドルグループ、嵐。活動休止に入るまで年末はテレビ各局は嵐一色になりそうな勢いだ。

 嵐のレコ大出演が明らかになるのに先立って、今月15日には、大みそかのNHK紅白歌合戦では、米津玄師が手がけた『カイト』を披露することがNHKから発表された。

 「紅白もレコ大もまだ演出内容については詳細が明らかではない。ここから年末に向けて、嵐関連の情報が次第に、というか小出しに出てくることになるでしょう。そうやって活動休止までの道を盛り上げていくのです」とは放送関係者の談だ。

 テレビ各局も、嵐のラストスパートをバックアップする。

 24日には『VS嵐』(フジテレビ系)の最終回が放送される。なんと4時間特番だという。翌25日にはテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。そして26日には『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の最終回が、こちらもやはり4時間特番となる。

 さらにはレコ大に紅白、生配信ライブと、ファンでなくても息つく暇がないほどの嵐づくしの日が続く。

 「どのメディアも乗り遅れないように必死です。オリンピックがなかった今年、お祭りになるのは嵐しかありませんから」と先の放送関係者。

 やはり国民的アイドルといわれるだけはある。

関連ニュース