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嵐・大野、活動休止の影に「ホスト」 下積みのJr時代「途中からマジで意識し始めた」

 今年いっぱいで活動休止に入るアイドルグループ、嵐。休止を言い出したのはリーダー、大野智(40)だったが、その大野自身はかつて実際にジャニーズ事務所を退社することを考えていたというから驚きだ。

 19日放送の『嵐にしやがれ 2時間SP』(日本テレビ系)で、大野自身が明かしたことだが、まだジャニーズJr.時代のころ、厳しいダンスの練習に嫌気がさして、事務所をやめてホストになろうと考えたというのだ。

 大野いわく、仲間3人ぐらいで、ホストになりたいという話をしていたと明かし、「元ジャニーズのホストはモテるだろうという話で。それでホストを途中からマジで意識し始めた」と激白。

 驚く周囲を尻目に、ホストになったとしたら、「(源氏名に)『元ジャニーズ』とか考えていた」とも。その真意は「元ジャニーズをつけなきゃダメだなって」というから結構な確信犯だ。

 「結局、大野はアイドルへの思い入れが、メンバーの中では薄いということです。やはり活動休止の言い出しっぺが大野だったのは納得のいくところでしょう。ただホストという職業を甘く見ていますね。アイドルも厳しい世界ですが、ホストの世界はもっと厳しいですから。逆にここまでアイドルを続けることができた今ならホストでも成功するのでは」とは芸能関係者。

 やはり大野は異才だ。

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