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【桂春蝶の蝶々発止。】TV局の狙いはコロナ報道で「もう一度、政権交代!?」 もうみんなで「ワイドショーボイコット」運動するべき (2/2ページ)

 いやいや、お前さんたちが「GoToを止めろ!」と散々煽ってきたのではないかと思いますよ。コメンテーターは、そうした矛盾を棚に上げて、何も語らない。

 しかし、国民はそうした番組をずっと見続けるから思考停止して、一億総コロナ脳になって、恐怖で動けなくなる。そうしている間にも、経済はどんどん疲弊し、次々と街の灯りは消えてゆく。

 大手広告代理店の知り合いは続けます。

 「結局、それを誰よりも喜ぶのは中国なんだよね」

 なるほど! それなら、「日本的リベラル」の放送局が、中国批判をしないのと一致する。彼らは、この国を中国共産主義の属国にしたいわけ? ただ自民党が崩れればいいわけか?

 もうみんなで、「ワイドショーボイコット」運動をするべきだとも思いましたね。

 そんななか、菅首相が大人数で高級ステーキを食っていたと批判されている。この機会に、首相に言いたい。

 「本当は、日本における新型コロナが大したことないことは気付いているんでしょ?」と。なら、次のような声明を発表してよ。

 「欧米ではえらいことなってますが、日本では季節性インフルエンザ以下のウイルスです。だから、高齢者や既往症のある人以外は、感染防止策をとったうえで、普通の生活に戻しましょう」

 それでみんな助かるんだから! 言ってくれよ、ガースー!

 ■桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

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