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コロナ禍に予断許さぬ「紅白歌合戦」 メンバー感染の「Snow Man」は出演辞退

 「第71回紅白歌合戦」(NHK)に初出場が決まっていた9人組ユニット「Snow Man」が出演を辞退した。

 「宮舘涼太さん(27)の新型コロナ感染が21日に確認され、メンバーらが濃厚接触者となりました。約2週間の経過観察が必要なことから、出演は断念せざるを得ないということです」(スポーツ紙記者)

 大きな衝撃はファンだけでなく、「紅白」関係者らをも襲っている。

 「出場者らは事故や体調管理に気をつけてはいますが、これまでにも当日の出演取りやめという騒動は数回ありました。第2回(52年)の本番当日、松島詩子さんが交通事故に遭い欠場。代役は初出場の越路吹雪さん。越路さんはこれをきっかけに紅白の常連になりました。また第7回(56年)では本番当日、雪村いづみさんが胃けいれんを起こし欠場。第22回(71年)では内山田洋とクール・ファイブの前川清さんが体調不良となり代役はフォーリーブスでした。今年はコロナ禍中だけに、まだ欠場者が出る可能性も」(前出・スポーツ紙記者)

 当日まで予断を許さない状況だ。 (zakzak編集部)

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