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【2020激震 芸能界総まくり】アンジャッシュ渡部 タレント生命線切れた最悪の“多目的トイレ不倫”謝罪会見 「女は芸の肥やし」はとうの昔に死語 (1/2ページ)

 最悪の謝罪会見といっていいだろう。今年6月に“多目的トイレ不倫”を報じられたアンジャッシュの渡部建(48)が今月3日、謝罪会見をしたが、しどろもどろの内容に、女性芸能リポーターから袋だたきにあった。

 スキャンダル発覚後の渡部は妻の佐々木希(32)を盾に逃げまくり、世間から非難を浴びまくった。これまで数多くのタレントの謝罪を見てきたが、ここまで社会的信用を失った不倫はあまり見たことがない。

 要するに姑息(こそく)なのである。不倫が報じられた直後に会見していれば、ここまでたたかれることはなかっただろう。さらに先にテレビ番組の収録を済ませていたのも良くない。

 復帰方法として参考になるのが陣内智則(46)。あの藤原紀香(49)と2007年2月に結婚したが、女性問題が発覚して2年後の2009年3月に離婚。だが、逃げることなく、番組でいじり倒され、いつのまにか売れっ子タレントの仲間入りだ。

 渡部も「これでもか」とテレビでいじり倒されるべきだった。さすれば「あいつの女好きはどうしようもない」と許されていたかもしれない。お笑いタレントが笑いものになる覚悟がないなら、その資格はない。

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