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女性パチンコライターが次々と「グラビア進出」した背景とは (1/4ページ)

 新型コロナウイルスによる経済活動の停滞は、あらゆる業界に打撃を与えたが、特に大きな影響を被ったのが娯楽産業のパチンコ・パチスロ店だろう。自粛や休業要請に従わないパチンコ店が多くの批判を浴び、日ごろパチンコの魅力や攻略法を紹介する専門ライター陣にとっても我慢の1年となった。パチスロライターの河原みのりが、激動の2020年を振り返る--。

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 今、街中を見渡せばマスクをしていない人にはほぼ遭遇しません。消毒、ウイルス、除菌……そんな言葉で埋め尽くされ、すっかり見違えてしまった日々があっという間に過ぎ、2020年が気まずそうに幕を下ろそうとしています。私も今まで経験した中で断トツの早さで終わっていく一年に、ただただ圧倒されるばかりです。

 そして私自身も身を置くパチンコ・パチスロ業界もまた、想像を裏切ることなく、いや、想像以上に激動の一年となりました。

 スロット規制によりジリジリと迫ってくる5号機の設置期限、さらには完全分煙化など、元々ユーザー離れが心配される要素を存分にはらんでいた中での、「新型コロナウイルス」という思ってもみなかったイレギュラー。

 これによって大打撃を受けたお店も少なくなく、大型店はなんとか耐え抜いたものの、いまだに苦しい財政が続く店舗も多いのだとか。休業要請、そして自粛期間など、多くの関係者が苦しい思いを余儀なくされました。

NEWSポストセブン

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