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【2020激震 芸能界総まくり】ジャニーズの“底力” 山下智久ら独立も…経営体制変わり変革、新世代に勢い (1/2ページ)

 2020年もジャニーズ事務所から独立が相次いだ。少年隊の錦織一清(55)と植草克秀(54)は12月末で退社。東山紀之(54)は事務所に残り、「少年隊」の名前を残すというが「分裂・解散」にもみえる。

 3月にはTOKIOの長瀬智也(42)が退社。残る城島茂(50)、松岡昌宏(43)、国分太一(46)はジャニーズの関連会社『株式会社TOKIO』を設立して独立。中年の域に達しアイドルとの決別は明白だ。

 中居正広(48)も退社した。今や司会業がメインの関ジャニ∞の村上信五(38)は、中居を参考に事務所といい関係を保ちながら、今後は独立という選択肢も出てきた。

 事務所の金看板である嵐は2020年末をもって活動休止に入った。大野智(40)は芸能活動を一時休止するという。山下智久(35)は「世界のケン・ワタナベ」を目指す。

 カリスマだった創業者のジャニー喜多川さんが19年に亡くなり、姉の藤島メリー泰子氏(93)が名誉会長に退いたことで、ジャニーズ事務所に変革が起きている。

 17年に事務所を離れた元SMAPの香取慎吾(43)、稲垣吾郎(47)、草なぎ剛(46)はテレビから離れてもCMは好調。アジアでの仕事も順調で、むしろ独立後生き生きしている。独立組はこの3人から影響を受けている。

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