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2代目ミス夕刊フジ子が初仕事 グランプリ石原寛子「感謝の1年に」 マシェバラ生配信の書き初め企画で「新年の抱負」

 2代目ミス夕刊フジ子が本格始動だ。選考オーディションでグランプリに輝いた石原寛子(28)、準グランプリの只埜なつみ(28)、特別賞の未梨一花(21)が5日、「新春ご挨拶 生放送祭り!」と題して、東京・渋谷のマシェバラスタジオで生配信に挑んだ。

 マシェバラはインターネット上で出演者と視聴者であるユーザーが会話やゲームを通じてつながるライブコミュニケーションサービス。この日の生配信は1時間にわたって行われ、3人はフリートークやクイズなどさまざまな企画に挑み、ミス夕刊フジ子としての初仕事を飾った。

 新年の目標や抱負を色紙に書き込む書き初め企画では、石原が「感謝」と書き、「グランプリになれたのは、ファンの皆さんのおかげ。感謝に始まり、感謝で終わる1年にしたいと思います」とほほ笑んだ。

 只埜は「『変態戦士』と名乗って応援してくれたファンの皆さんへの思いと、自分も女優としてさまざまな役に変態したいという願いを込めました」として「変態」をチョイス。未梨は「世界征圧」と書き、「私の“パイ圧”を、より多くの人に広めたいです」と意気込んだ。

 14日の20時には渋谷クロスFMラジオの番組に登場するミス夕刊フジ子たち。今後の活動にも注目だ。