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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】中村芝翫“2度目の不倫” 「4年前」とは違う重大な問題 (1/2ページ)

 『週刊文春』が報じた年明け1発目のスキャンダルは、歌舞伎役者、八代目中村芝翫(55)の“2度目の不倫”。文春は4年前、成駒屋大名跡の襲名披露直前だった当時橋之助の不倫をスクープ。前回の相手は30代の京都の人気芸妓(げいこ)だったが、今回は大阪在住の32歳の女性A子さん。アンジェリーナ・ジョリー似の肉感的美女だという。

 「職業はFXトレーダーということですが、彼女は根っからの歌舞伎ファンで、10代の頃から面識はあり、その後親密交際に発展したようです。昨年11月に京都市内の高級ホテルで2人で3連泊、その間のデートの様子も写真付きで報じられた。彼女は『幸二さん』と本名で呼んでいます」(ワイドショーデスク)

 芝翫は現在、東京・歌舞伎座で「壽 新春大歌舞伎」の真っ最中。A子さんを友人として認めつつも、ホテルの部屋でしゃべっただけだとし、男女関係は否定。しかし、どう考えてもアウトだ。世間向けの言い逃れでしかない。

 「6日に不倫情報が回って、芝翫さんに話を聞こうとメディア各社はすぐさま歌舞伎座へ集まりました。しかし囲みなどの取材対応はなく、芝翫さんは迎えの車に乗り込み無言。妻の三田寛子さんにお灸を据えられるのでしょうか、メガネとマスク姿ではありましたが、断頭台に向かうような鎮痛な面持ちが見て取れました」(スポーツ紙記者)

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